2020英数入試プレテスト

お待たせいたしました!
今回も「入試英数プレテスト」を実施いたします!

2020 英数入試プレテスト


公立高校入試までに、土曜日を3回使って、
英語・数学の入試模擬テストを実施します。

どんな試験なの?


公立高校と出題形式・内容をほぼ同じにしながら、
出題のレベルを、基礎から管外難関私立や学校裁量まで
幅広く扱うことで、公立高校だけではなく私立高校の
受験の予行演習としてもご利用いただける試験です。

オリジナル問題と十分な実績


配点や出題形式がそっくりで、
中にはほぼ同じ問題が出題されたというものもあります。
過去2回の実績も、受験者の8割が入試本番での
自己ベスト達成という十分なものといえます。

(参考)
第一回開催 4名
室蘭栄(普) 1名
室蘭清水丘(自己ベスト達成!) 1名
室蘭東翔(自己ベスト達成&学生挨拶!) 1名
海星学院(英語上位!) 1名

第二回開催 4名
全受験生自己ベスト達成!
室蘭東翔 1名
室蘭工業 2名
登別青嶺 1名

開催要領


第1回 令和2年1月11日(土)
第2回 令和2年2月 1日(土)
第3回 令和2年2月29日(土)
※この日の通常授業は休講となります。

時間割
・13:00〜13:10 オリエンテーション
・13:15〜14:00 数学試験
・14:10〜14:55 英語試験
・15:05〜16:00 数学解説
・16:05〜17:00 英語解説

受験料
塾生・講習会生 1回 2科目 3,000円
※冬季講習会受講生は1回半額(塾生含む)
※一般受講生は500円増

お申し込みは、問題手配の都合上、
各開催日の前日までにお願いいたします。

お申し込み・お問い合わせは


共生舎 代表 髙橋慎吾
電話 090−6878−7168
メール official_taka@hotmail.com

当塾を利用していない方もご利用いただける
公開の試験です!

求む・挑戦者!


20191017 総合B数学に思う

こんばんは!
いつも当教室のブログをご覧いただきありがとうございます!

やっとブログが書ける時間がとれました…!

当塾はイイコトもそうでないことも、ある程度は情報公開しています。
それは、できるだけ、取り繕わないありのままの姿をお知らせして、
きちんと教室選びの材料にしていただきたいからです。

今回は後者のお話です。

中3 総合B学力テスト 数学

どうやらどの学校でも、今回の数学の平均点は芳しくなかったようです。
定期試験で好成績をおさめることの多い塾生でも、
見たことのない問題に圧倒されて動揺したか、普段の実力を発揮しきれず。

たしかに、見方を変えなければ解けない問題が多かった気がします。

たとえば

真ん中の問題。傾けて出した水の体積を求めます。
傾けた分は、実は上の円柱のちょうど半分の体積になるのですが、気づけましたか?

そして大問4の問2は、グラフで囲まれた部分の面積問題。
この手の問題は、入試でもよく出題されますが、
ここのところかなりレベルが高くなってきている気がします。

関数のグラフの王道

・2つのグラフの交点の座標は、2つのグラフの式について、
 x,y に関する連立方程式を解くことで求められる!
・面積半分→底辺半分or高さ半分!
・底辺を共通とする三角形の面積比は、高さの比!
・三角形のある1つの角を通り、面積二等分する直線の式は、
 通る1つの点を頂点として、向かい合う辺の中点とを通る
 y = ax + b の式となる。
→2点のx, y 座標を直線の式に代入し、 a, b についての
 連立方程式を解く。

上記のポイントについてすべて検討する問題でした。

特に面積比と高さの比、直角をつくる条件などは、
後々当教室でもしっかり演習させたいと思います。

続いて

大問5の問2。
まずA(3, 7)、C (0, 8)、D (4, 0)を明らかにします。
そして、四角形の外周にある、座標が整数となる点(格子点といいます)
は計上しないことに注意です。

所管

落ち着いたり、見方を変えたりしていれば、実はそこまで恐るべき問題ではなかったのですが、
計算も煩雑なものが多くて自信がなくなってしまうのもあったと思います。

総合Cについては、どんな問題が出ても困らないよう、レベルに応じて
演習をしてもらえるようにしたいです。

20190910 学力テスト総合Aに向け

こんばんは。

明日はいよいよ、北海道の中3のみなさんが、入試の試金石として受ける学力テストがあります。
8月・12月にも学力テストを受ける学生さんにとっては、2学期は毎月学力テストを受けることになります。
さらに、10月の総合B学力テストでは、中間試験とも時期が重なるので、テストに慣れていない学生さんにとっては、かなり苦痛になると思われます。

たしかに、得点は気になるところですし、10月に定期試験と重なるということもあり、精神的には苦しい戦いになるでしょう。
しかし、科目間で共通するところはないか?と考えられれば、少し面白くなるかもしれませんね。

たとえば、理科の天気と社会の地理。
板書は理科的内容が多いのですが、実は地理で学習する内容も関わりがあります。

日本付近では、天気は西から東に変わっていきます。これは現カリキュラムの小5で学習することになっています。
では、なぜ西から東なのかというと、中1の地理で学ぶ「偏西風」があるからです。
常に風は、西から東に吹いているというアレです。

実は、天体の話(中3理科)を学ぶとなおさらわかるのですが、
地球の自転の向きも、西側から東側(たとえば、イギリス側から日本側に回るということ)になります。
ということは、風も西側から東側で、その風に乗ってくる雨雲も…と考えると、つながりますね。

もっと言うと、実は日本からヨーロッパ行きの飛行機と、ヨーロッパから帰ってくる飛行機とで、所要時間が変わるのも、偏西風の影響です。例えば、成田からフィンランド・ヘルシンキまで約10時間に対し、ヘルシンキから成田まではおよそ9時間です。帰りに偏西風に乗るので、行きよりも早いのです。

それと、日本海は冬に雪が多いのは、シベリア気団の影響で、冷たい空気が大陸から流れてきて、日本海の水分を吸い込んで雪雲となり、日本海側の陸地の上空で雪を降らせるからです。これも偏西風が関わることになります。

このように、科目をバラバラにせず、科目間のつながりを考えることで、理解が一気に深まるきっかけになることもあります。

明日、中3の皆さんは頑張ってくださいね。

盛況。

いつも当塾ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
なかなか忙しく、教室だよりがやっとまもなく完成しそうで、
9月の時間割ももう少ししたらアップロードできるかと思います。
もう少々お待ちくださいませ。

8/22の授業風景(店長撮影)

店長が皆さんの一生懸命に取り組む様子を撮影してくれていました。
この日は、11組ある机と椅子のほとんどが塾生さん。
夏休み明け、学力テストに向けて、みんな最終調整に入っています。

思えば3年半前、まったくゼロから始まったこの塾でした。
おかげさまで、ここまでたくさんの塾生さんに利用頂くに至り、
皆様に感謝しています。

学力テストまであと2日


今日も混雑が見込まれます。

できるだけ、塾生さんには、自分が学ぶ内容の
教科書・ノート・ワークなどを
持参いただけると幸いです。

8月学力テストに向けて

いつになく?

黒板をやたら使います。

大は小を兼ねる、ということで、難問も含めた学力テスト対策。

いつもは学校の宿題を中心にやってもらっていますが、特に中学三年生は、毎月学力テストなので、今からあらゆる問題に慣れてもらいたいと思っています。

学生さんからも、最初はちんぷんかんぷんだったのが、似た問題を繰り返し解いたらわかるようになってきた、とのこと。

少しずつ、当塾生の「牙」を磨いていきますよ!

2学期に向けて

こんにちは。いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます!

まもなく、室蘭近郊の学校は夏休みが終わろうとしています。
ちょっとこの夏の講習を振り返ってみます。

*英語特講


全4回で、英語の基礎(と思っていたらかなり深く掘り下げています)を取り扱いました。
大雑把ながら英語史に触れたり、発音のコツや英文の組み立てなどに触れ、理解を深めるという内容でした。
受験英語からすれば「こんなのやって何になる?」という内容かもしれませんが、この話を聞けるかどうかで、英語学習の奥行きが決まると思います。

つまり、実際に自分が何らかの形で英語を使う時、ネイティブの世界観をいかに取り込めるかということになろうと思います。

来年から、教科書の内容にも、学習内容にも、大幅な変化が訪れます。
その時に「習ってないから知らない」「テストに関係ない」と言い切るのか、それとも貪欲に吸収したり考えの材料としたりするのか。
それが、新しい学習指導要領で求められる「主体的で深い学び」であり、社会に出た時の「応用力」であったりすると考えます。

通常講習


通常授業とは別枠なので、よりしっかりと取り組むことができた受講生さんも多かったと思います。
通常授業では、講習とは違い、自分のペースが最優先となるのですが、この講習では、「50分間ガリッと演習・説明」がメイン。
通常授業と合わせて、それぞれの課題に向かうメリハリをつける時間になったことと思います。

臨時講習


時間内であれば、突然の授業依頼にも対応。遠隔地から遊びに来ていた、塾生さんのいとこの高校英語対応を行いました。

おそらく、この「関係代名詞のwhose」は、暫定措置はあるにせよ、来年以降中学英語でもしっかり取り上げられることとなるでしょう。

中学生は8/28学力テスト

この夏休み、学校の先生方が出してくださった宿題。
おおむね、8月学力テストに対応した範囲のものでした。
塾生さんには、いまいちど学校の宿題の中から、得意分野と不得意分野を確認し、
「弱点を克服するか、強みをさらに強くするのか」など、戦略を練ることをお勧めします。
もちろん、相談はいつでもおまちしています。

8/19 客船対応のため全日休講


中央埠頭に入港する「オーシャン・ドリーム」号出展対応のため、スタディラウンジは8/19休業となります。悪しからずご了承ください。

夏期講習〜英語特講〜

夏期講習の英語特講についてお知らせします。

※土曜開催の時間に誤りがありました。
お詫びして訂正いたします。
失礼いたしました。

7/27・8/3
誤) 15:00-15:50
正) 16:00-16:50

この講習は、英語史や今話題の「フォニックス」など、
幅広い領域から、英語の「なぜ」を少しずつ解消する
ことを目的としています。

普段学校や社会では聞けない領域のお話もあります。

第1課は確定しております。
第2課以降は予定です。第1課の進み具合によって
内容を確定させたいと思います。

また、推薦図書の斡旋もあります(1冊291円+税の見込み)。

このため、英語特講の受講を希望される方は、
できるだけ初回の授業に出席願います。

初回 7/27 16:00〜16:50
「第1課 スペルと発音①」
・母音と子音
・「マジックe」
・口の形のトレーニング
・ビンゴゲーム①

2回目 8/1 17:00〜17:50
「第2課 スペルと発音②」
・日本語にない音
・口の形のトレーニング
・同音異義語?
・ビンゴゲーム②

※上記2回で、英単語のつづりと発音の基礎を身につけます。

3回目 8/3 16:00〜16:50
「第3課 英語脳を鍛える」
・英語ってどんなことば?
・フレーズの組み立て方
・基本語句のイメージ
〜冠詞・前置詞・likeとhave〜

4回目 8/8 17:00〜17:50
「第4課 ナニソレ?に迫ろう」
・三単現のナゾ
 〜大陸の中の言語〜
・今さら聞けない?英文のナゾ
 〜どうして文頭は大文字なの?〜
・それって数えられるの?
・質疑応答

※項目のタイトルはカタいですが、むしろ気楽に聞いてもらえたほうがよいです。

一般受講も可能です。


1コマ 2,000円で承ります。
ご希望の方は前日までご連絡ください。
・電話 090-6878-7168
・メール official_taka@hotmail.com

一緒に英語の謎に迫りましょう!

みなさまのご参加お待ちしております!

英語特講〜?を!に〜

中学生の期末テストが今日終わりました。
そういうこともあってか、今日は小5生と沢っ子(大沢小出身)の中学生のみでした。
テスト前は、1日最大12人に個別指導をする塾長も、今日は三分の一。
少人数ならではの授業を実施しました。

・小5/中1生
Basic conversation and grammar in English
(基本の英会話と英文法)

小学生の教科書ワークを使いながらの英会話でした。
*基本会話 What subject do you like? / I like 〜.
*冠詞 I like cats. と I like cat.では大きくニュアンスが変わる!

・中2/中3生 Pronunciations / spellings / verbs
(発音・スペリング・動詞)
日頃の疑問について、目からウロコ!な授業でした。

*「ローマ字読み」と「フォニックス読み(アルファベット読み)」
…①いわゆる”Magic E”について(game, name, fateなどの語尾e)
 ②発話としての英語〜アクセントとそれ以外のエネルギーの差〜
*be動詞と一般動詞の原形が混在できない理由
…be動詞は算術記号の”=“である。
例)× I am run in the park. → 「わたしは公園で走ることである」
I = run in the park って変ですね。自分の存在が公園で走ることであれば、
公園内で走っている人は全て「わたし」ということになりそうですが…

  ○ I am running in the park. → 「わたしは公園で走っている」
I = running in the park これならまあ、問題ないですね。

改めて聞くと、「そうだったのか!」に気づく


試験が終わったから、聞くだけの心の余裕が生まれることもあります。

当塾では、予習・復習はもちろん、こうした日頃の“?”について、
みんなで考え、解決するための「土壌づくり」に励んでいます。
とくに、塾長の英語は受験英語だけではなく、実用英語も言語学も、
あらゆる観点からのアプローチで、皆さんに気づきのタネを蒔きます。

そして、もちろん、
分かっている!という生徒さんには、次のステップのお話もします。

近日中に、夏期講習のお話もできればと思います。乞うご期待!

因数分解の応用。

こちらでは久し振りの投稿です。

中3因数分解の応用

例題

(x-5)^2 – 16x を因数分解しましょう。 ※ ^2は「2乗」

(x-5) を文字で置く…その前に!

第1項の (x-5)^2 を見て、 x-5=Aと置いて、
与式 = A^2 – 16x としたくなってしまいます。

が!

第2項 -16xについて、もし -16x^2であれば、

(4x)^2として、2乗-2乗の公式を当てはめることが可能になります。

しかしここのxは1次なので、使えません。

残念ながら、置き換えはできない、引っ掛け問題です!

結論:なんでも置き換えに頼らない!式の構造をよく見て!

※ちなみに6月18日よりしばらくの間、机は黒板向きに固定です。

【緊急】塾生募集について

当塾では、3月中旬以降の通塾休止生が想定より多くなったことから、下記の条件にて緊急募集を行います。

【特別条件】

・募集人員:新中1、新中2、新中3 各2名ほど

・当サイト、告知ポスター等(これから作ります)をご覧になったか、塾生の紹介で見学、面談に入った方

・特典

①入会金免除(通常5,000円)、4〜6月空調費(1,500円)免除!

②無料通塾体験1週間中に入塾決定の場合、

なんと!3月中の授業料免除!

※他にも特典を追加するかもしれません。

どうぞみなさま、よろしくお願い申し上げます!