冬の入試特講(英数)について

中3生必見!全4回の入試対策講座

今年、共生舎では、冬季講習を中3に特化して開講します。

英数 入試対策講習会


冬休み中の毎週土曜、14時から17時まで、全4回、
各回独立で行います。

1~3回目は、必ず得点したい基本的な問題と、
毎年欠かさず出題される「王道」の問題に、
じっくり解きつつ、時間配分も考える内容です。

そして4回目は、昨年好評だった「英数プレテスト」を
模した実力診断テストを行います。
※英数プレテストも別途開催予定です。詳しくは後日。

スケジュール


・12月22日(土) 第1日目
 14:00~14:45 数学 計算領域
 15:00~15:45 英語 文法と並べ替え
 16:00~17:00 実力確認小テスト

・12月29日(土) 第2回目
 14:00~14:45 数学 関数徹底解析
 15:00~15:45 英語 長文読解・会話文
 16:00~17:00 実力確認小テスト

・1月5日(土) 第3回目
 14:00~14:45 数学 図形徹底解析
 15:00~15:45 英語 長文読解・エッセイ
 16:00~17:00 実力確認小テスト

・1月12日(土) 第4回目
 14:00~14:45 数学 おさらい模試
 15:00~15:45 英語 おさらい模試
 16:00~17:00 模試解説

諸条件


・対象 中3生(先取り希望も歓迎)
・1日 3,000円
 ※塾生、紹介生は500円引き
・日程に不都合がありましたら振替対応も致します
・入塾検討の場合、通常授業2週間無料特典!

お申込み、お問合せ

共生舎 スタディラウンジむろらん
代表 髙橋 慎吾

電話 090-6878-7168
メール official_taka@hotmail.com

受験前の訓練を重ねるチャンス!


お申込み、お問合せ、心よりお待ち申し上げます。

概要のPDFはこちらよりご確認ください。


【中3理科】星座のおはなし

こんばんは。
全然ブログを書く余裕がなく、中3総合Cも、中学校の期末試験も終わっていました…

最近の教室はといえば、
・小学生たちは次の学年を意識し始め
・中1、中2たちは期末試験の結果に一喜一憂し
・中3生は次のテストに向けてまたエンジンを掛け
・高校生はそれぞれの目標に向けて突き進み

といった状況です。

今日で、室蘭の中学校の遅い日程の期末試験が終わったところです。
昨日の授業のひとこまから、星座の見え方についてお話しします。

みなさんは、何座生まれですか?

塾長の私は、10月26日生まれで、てんびん座が終わってすぐのさそり座です。
ということは、10月下旬~11月中旬まで、
さそり座は夜の空では見ることができないということになります。

さそり座が真夜中に南中する(一番真上に来る)のは、6月頃ですが、

この図からわかるように(乱雑ですみません)、6月の反対側、つまり冬側に地球が動くと、
さそり座は太陽側になってしまうため、夜中にみることができなくなります。

生まれた日の星座って?

つまり、「さそり座」など、生まれた日の星座は、
生まれた頃に、太陽に隠れてしまって、夜の空で見えない
「太陽星座」が、一般的に言われていることになるのです。

さそり座とはほぼ正反対の位置にあるおひつじ座。
昨日指導に当たらせていただいた塾生さんは、ふたりともおひつじ座でした。
もう一度、写真を見てください。

おひつじ座は、おうし座の前の順番です。
つまり、写真では、おうし座より少しだけ下の位置に、おひつじ座があることになります。

このとき、おひつじ座に太陽をはさんで反対側となる地球の位置は、3月下旬~4月上旬
(写真の上の地球の位置からやや左)となります。

地球の自転と交点

どっちの向きからどっちの向きに?と、よくわからなくなります。そんなときは。
右手の指先を、上に向けてみてください。
それから、その右手を、電球やねじを閉める方向に回してみてください。

小指→親指の方向に回りますよね。

つまり、

指先=北、手首=南、小指→親指=西→東

とおぼえておくとよいですね。

これで、いつごろの、どの空に、何の星座が?という問題が解きやすくなります。

そして、それぞれの地球の位置で、太陽のあたる側とあたらない側に線を引きます。
(黒板参照)

次に、自転の向きに地球が回る、と考えると、日の入り=西、日の出=東となります。

記事の長さの都合上、きょうはこのへんで・・・。

【英語】綴り・文字・発音

今日のレクチャーの一部から。

“name” “take” なめ茸!?

*なぜ”name”は「ナメ」ではなく、”take”は「タケ」ではないのか?

・英語っぽく読むには、ある程度流れるように読む…ローマ字読みとは違う!
・2文字目のaの前後に子音…1文字目の音は「軽く当てる」→2文字目のaで1音節。
・3文字目の子音でまた仕切り直し。

口の形も意識できるといいですね。

*黙字の”gh”

直前までの文字で、長母音(長めのエィ、オゥなど)のあとは、
長母音で”エネルギー”を使うため、次の音のために口を準備するため、読みません。
sigh, high などもこれに準じます。

※本当はカタカナをふりたくはないのですが、やむを得ずです。
※塾長も専門書であらためて勉強中です。

【数学】公式に縛られず

こんばんは。久々の塾長ブログ更新です。

日付が変わって、もう昨日のことになりましたが、中2生2名と、高1生1名でした。

今回は、高1の数学からです。

“三乗”引く”三乗”の因数分解です。

右下の黄色で記された部分が、いわゆる「公式」となります。覚えていれば、これを一発であてはめるのもありでしょう。

しかし、ただでさえ覚えることが多すぎる高校生活。できれば、暗記よりは体得したいですよね。

急がば回れ。

ある数の和や差を三乗する展開を考え、展開で得られた数式と、今回の”三乗引く三乗”の因数分解との差をなくすように考えます。

このようにして、三乗の因数分解公式を忘れた、あるいは知らないという場合でも、力技で解答を導き出すことができます。

もちろん、公式は覚えていて損はないですが、あくまでもこれは、数学をさらに学んでいく上では通過点です。

公式を忘れたときは、どうやったら導き出せるのか考えながら答案を作るとよいですね。

授業のようす 2018.6.5

こんばんは。久々の更新となりました。
なかなかブログまで手が回らず、多忙を極めております。
申し訳ございません。
少し時間が取れましたので、授業のようすを投稿します。

6月5日 火曜日

授業の一部です。
16:30~17:30 中2予約 数学・英語

まずは数学から。教科書の「章末問題」です。

直径12cmの円の中に、2つの小さい円を内接させたとき、
大きな半円の円弧と、2つの小さい半円の円弧の和は、
どちらが短いか、という問題です。

計算だけをするのではなく、普段から式の持つ意味を
考える習慣を持つことも大切になりますね。

続いて、英語。

予定の表現”be going to”と、未来の表現”will”の、
はっきりとした区別です。

受験英語となると、「ほぼ同じ意味で書き換えなさい」
という問題がよく出されます(最近は減ったような
気もしますが)。

本来はto不定詞が関係する文章であることを、
少し触れておいた方がよいと思うのですが、
実用性優先の考え方もわからなくもないので、
それはそれとして覚えてもらうのも悪くないと思います。

ただ、やはり、いきなりbe going toを持ち出されると
「何がgoingなのか」
「willとの違いは」
という、素朴な疑問に直面することもあります。

私自身も、中2でこのセクションに触れたとき、
同様の感覚を覚えました。
ただ、当時の私は、英語の新しいことを覚えることが
好きでたまらなかったので、その疑問よりも知識欲が
先行していて、とりあえず形で覚えていたものでした。

2つの疑問は、高校で解決されることになりました。

また、willの使い方として、実は名詞の意味として
「意志」という使い方もあります。

「レストランのオーダーで使うこともある」と
ある学校の英語の先生がおっしゃっていたのを聞き、
その詳細な解説を行いました。

(こうした、生きた英語を教えてくださる先生、ありがたいですね。)

こうした、日頃の「?」に、少しずつでも答えていけるよう、
私もスキルアップのための努力を重ねたいと
改めて思いました。

脱線してナンボ?

こんばんは。
きょうの授業のもようをお伝えします。
結構脱線しながらの授業でしたが、
いい空気で終始展開できてよかったです。

16:00~17:00 小6生


 正多角形の勉強です。
 途中から、1つの角の大きさの話になり、
 三角形の組み合わせから、180×(n-2)の
 話を先取りで伝えました。

18:00~ 中1生/高1生


 高1生は学校の宿題の補助ですが、
 ほとんど自分で取り進めていました。
 中1生は、割合の復習がてら、利益の計算、
 割引の計算、そして標本調査につながる
 ことを交えてのレクチャー。

 その後、地理の話をしていたのですが、
 生徒さんの関心のある歴史の話にシフト。

 地理は地理、と割り切ってしまうよりは、
 歴史のストーリーと地理とのつながりを
 見出すことが、どちらの領域も想像力を
 ふくらませながらの学習につながり、
 意欲の向上につながるようです。

脱線?

 私自身、学生時代、余談で生徒を巻き込んで
 一緒に楽しく語らうような先生の存在が
 嬉しく思える学生でした。

 本論としてはかなり脱線でしたが、あとで
 「こんなことを言っていたっけ」と、
 一部でも記憶に残っていればと思いました。

 脱線から、関心を強めていったのも、私自身の
 英語の学習でした。

 英語の授業で教科書の後ろに載っている歌を
 聴かせてもらい、「そういえば」と思って
 気になっていた、Eric Claptonの
 ”Change the World”を引っ張り出し。

 サビの終わりの半音ずつ下がるコード進行、
 見たことのない英単語、その両方に惹かれ、
 歌詞の対訳から、「仮定法過去」に触れた、
 中1終わりの春。

 それから、当時通っていた塾で、英語の先生が
 either A or B の話をしてくださった後、
 休み時間に neither A nor B という話や、
 口語の ain’t などのお話をしてくださり、
 英語の奥の深さにますますハマッていきました。

 学校の英語の授業も楽しくなりました。
 中1の頃、苦痛で仕方なかったノートづくりも、
 それ以来、楽しくて仕方がなくなりました。
 新しい単語との出会いが新鮮で、うれしかったのです。

 そんな経験を、科目や領域が違っても、
 私が受け持たせていただいている生徒さんにも、
 味わっていただけたら、と思っています。

本日も長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

4技能?

こんばんは。塾長の髙橋です。
授業の模様をお伝えする「塾長ブログ」、
久々の更新となりました。

学習指導要領が大きく変わるまで、あと2年を切りました。
自発的に考え、深めていく学びを目標とする改定ですが、
小学校からの英語の必修科目化が、一番の目玉といえます。

そして、いわゆる「読む、書く、聞く、話す」の4技能。
これからの英語教育は、それらの4技能がより重視される
ようになるとのことです。

当塾では、英語もレベルに応じて指導内容や伝え方を
変えていますが、指導の際に、「軸」となる考え方を
持って当たっています。

それは、

五感の活用と、マインドに働きかける基礎理論

です。

英語も日本語も、「言葉」ですので、使わないとわからなく
なってしまいます。私もこの仕事をしながら、身につまされる
思いがあります。

「言葉」ですから、実際に使わなければ覚えられません。
しかし、文の構造や語句を通り一辺倒に説明されても、
ある程度に至るまでは、なかなか飲み込めないものがあります。

たとえば。

英単語のスペルと発音

英語初学者や、単語を覚えるのが苦手という方には特に、
発音と口の動きを連動させるように指導しています。
また、私自身も口の動きをやや大げさにして、しっかり
見てもらうようにしています。

そして、必ず最低限伝えるのが

・日本語やローマ字読みは、母音で一音ずつ分けて読む
 こともできるが、英語は母音で分けず、一語として読む。
・すると、ローマ字読みでは一語としてつなげにくいものが
 生まれる。
・だから、少なくとも母音の音と口の形、そして日本語には
 ない音(r, th, ght など)は特に注意が必要

という3点です。
これは今日、新中1生に伝えました。英語はあまり得意では
ないと言っていたのですが、興味津々に聞いてくれました。

4技能とどう関係あるの?

文字を見て、書き写して、口に出して、耳にする。
後者2つは特に重要になりますが、
発音だけ出来ても、そのスペルが言えなければ、
もしくは綴れなければ、試験の成績に結びつきません。

話せても書けないということは、
英文での表現のバリエーションに欠けてしまうことになります。

ただやみくもに、4技能の要素の関連性を伝えることなく、
やらせるばかりでは、「開眼」が先か学校卒業が先か?
となりかねません。

4技能の磨き方、というのも諸説ありますが、
それぞれ独立して磨いてしまっては、自然な形で
言葉を運用することが難しくなるのでは、と思います。

その4技能を、すんなりと体に染み込ませるには
どのようにしたらよいのか。
それも、受講者ひとりひとりの納得する形で伝えるには。

私は、常にそのことを考えながら、英語の指導を行っています。

これらはほんの一コマです

英語のスキルを、時間がかかっても確実なものにしたい方。
英語以外の科目でも、嫌なイメージを少しずつでも変えたい方。
ぜひ一度、教室に遊びに(見学に)いらしてみませんか?

ご連絡、お問合せ、体験・見学、随時受付しております。
いつでも、ご連絡下さいませ。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

*電話 090-6878-7168
*メール official_taka@hotmail.com

※月・水・金は、13時過ぎまでは電話に出られない日が
多いですので、折り返しのお電話が遅くなることがござい
ますので、ご了承下さいませ。

学生コース 運営方針の見直しについて

大切なお知らせです

 いつも共生舎のご利用、ならびにウェブサイトを閲覧いただき
ありがとうございます。

 おかげさまで、当塾も3年目を迎えることができました。

 販売店舗併設、間仕切りなしの個別指導、徹底した対話と塾生の
裁量の広さなど、他に例を見ないであろう当塾ですが、まだ事業が
軌道に乗っているとは言えないながらも、たくさんの方のご利用、
ご紹介のおかげで、3年目、新学期のシーズンを迎えるに至って
おります。

 重ね重ね、熱く御礼を申し上げます。

 当塾は、あらゆる可能性を秘めた場として末永く続けるため、
スタッフの営業活動・経費節減等の経営努力のみならず、ダブル・
トリプルワークをしながら、教室を維持しております。

 これまでの2年間は、たくさんの方に、気軽にご利用いただける
ようにとの思いから、1回からの受講を可能とし、料金体系・開講
時間などを柔軟に設定して参りました。

 しかし、定期試験前を中心にご利用される方が多く、教務としては、
・日ごろから状況を把握できていない塾生さんが多くなり、講師が
 対応しきれなくなる
・日ごろからご利用頂いている塾生さんへの対応とのバランスが
 難しくなってしまう
という不都合を抱えておりました。

 また、当然ではありますが、運営の基盤は皆さまからの授業料で
ありますので、ご利用頂くにはある程度まとまった月謝が必要です。

 このことから、授業料は据え置きつつ、運営方針を若干改定します。
恐れ入りますが、事情ご賢察の上、ご承知おき願います。

※見直し後の内容につきましては、こちらをご覧くださいませ。

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各位

平素は当塾事業の運営につきまして、多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、当教室はおかげさまで運営3年目を迎えてはおりますが、さらに安定的な指導環境をご提供できるよう、
現在教室の運営方法を見直ししているところでございます。
この2年間で親しんでいただいた方向性からの大きな変更ではありませんが、
若干の見直しを行いたいと考えております。

つきましては、恐れ入りますが下記の見直し点に、必ずお目通しいただき、ご賛同いただきたくお願い申し上げます。
なお、ご不明な点やご意見等がございましたら、ぜひご遠慮なくお問合せ下さいますよう、併せてお願い申し上げます。

【見直し点】
 *学生コースの出席要件を、「月1回から可」より、「月最低2回必須」と致します。
  ただし、特別な事情がある場合は、必ず事前に塾長に相談をお願いします。

 *料金プランを「ベーシック」と「月間フリーパス」の2種類に改定致します。
  ・「ベーシック」…従来の1回単位の料金制度と同様ですが、「月最低2回必須」とするため、
   月の最初の出席時に2回分をお支払い頂きます。
   2回目は授業料のご持参は不要ですが、3回目以降は月額上限となるまで都度ご持参願います。
   ただし、特別な事情がある場合は、必ず事前に相談をお願いします。
  ・「月間フリーパス」…従来の月額上限制と全く同じです。

 *1世帯につき、最終出席日より3カ月間ご利用がなく、再度利用される場合は、事務管理手数料として
  2,000円を申し受け致します。また、最終出席日より1年間、世帯としてご利用がない場合、一旦
  登録抹消となります。ご利用の再開には、再度入塾金5,000円を申し受けますので、ご了承願います。

 *教室の効率運営と混雑緩和のため、「きょうの出席予報」を公式Twitterに投稿しますので、できるだけ
  次回出席の前日までに、塾長に出欠予定をお知らせ願います。レクチャーは事前に出欠予定をお知らせ
  いただいた塾生さんから優先となりますので、ご了承下さい。

 【適用開始日】
  平成30年4月1日(従前の塾生さんについては、ご確認いただけた方より適用致します)

第3回英数プレテスト講評

こんにちは。塾長の髙橋です。
さる3月3日、「第3回 英数プレテスト」を行いました。
難易度は前回より低くしていますが、
かといってとても易しいというわけでもありません。
それでも、4名の受験生が果敢に挑みました。
それでは、講評を行います。

第3回英数プレテスト講評

・受験者数 4名(前回対比 ±0名)

数学


 標準問題・裁量問題ともに、平均点は36点となりました。
 10段階の難易度は、2~8(標準)、4~9(裁量)です。

 大問3以降は、分野ごとの出題になっていて、小問1がその
先の問題を解くための導入になっていることがあります。また、
問題文をよく読むことで、何を問いたいのか、どんな式を立てて
解答を進めてほしいのか、わかるようになります。
 特に関数領域では、最近、2次関数の比例定数aを明示せず、
問題によってaの値を切り替える問題が多くなっています。
 実際、今年の入試問題の大問4でも、同様の問題が出題されて
いました。プレテストの大問4はかなりそっくりです。小問3で
条件に合う点の座標を求める問題は、入試本番では文字tを用いて
いましたが、プレテスト同様に、条件をうまく吟味することが
大切となり、あとは文字を置き換えるだけとなります。
 ちなみにプレテストの大問4・問3は難関私立高校に匹敵
するレベルです。この問題、間違えても解説で理解できれば
高校数学は怖くありません!

 【目標ライン】(もう入試は終わってしまいましたが…)
<公立高校(胆振西)・高専>
・室蘭栄(理数) 40点
・苫小牧高専   40点
・室蘭栄(普通) 36点
・室蘭清水丘   28点
・室蘭東翔    22点
・伊達緑丘    18点
・登別青嶺    15点
・伊達      15点
・室蘭工業    12点

<私立高校>
・室蘭海星    20点
・大谷室蘭    15点
(参考)
・光星(ステラ) 50点
・立命館慶祥   48点
・函館ラ・サール 48点
・北海・特進   40点
・道科学大高   28点

英語


 標準問題の平均点は46.3点(前回対比+9.55点)、
標準・裁量あわせた平均点は42.5点となりました。
 10段階の難易度は、2~7(標準)、4~9(裁量)です。

 大問3からの長文は、頭を使う問題が多かったと思います。
しかし、適語補充や並べ替えは、基本的な文法上の事柄が理解
できていれば、きちんと得点できる内容にしており、全員が
特に大きな問題なく正答できていた印象でした。
 リスニングは、第2回までは8問の出題でしたが、今回は、
本番同様9問の出題としました。比較的正答率が高く、
日頃の「英語耳」が養われていることを確認できる結果となり
ました。
 大問5の裁量問題用の長文は、高校入学後のことを見据え、
分量としてはかなり多い内容となりました。時間配分に苦労した
と思います。しかし、小問の最初のほうはしっかりと得点でき
ていて、基礎力はしっかりあることが確認できる結果となり
ました。

 【目標ライン】
<公立高校(胆振西)・高専>
・室蘭栄(理数) 44点
・苫小牧高専   42点
・室蘭栄(普通) 36点
・室蘭清水丘   28点
・室蘭東翔    22点
・伊達緑丘    18点
・登別青嶺    15点
・伊達      15点
・室蘭工業    12点

<私立高校>
・室蘭海星    20点
・大谷室蘭    15点
(参考)
・光星(ステラ) 54点
・立命館慶祥   52点
・函館ラ・サール 48点
・北海・特進   42点
・道科学大高   30点

【総合】 平均81点(満点120点・前回対比+4.5点)


英語の伸びが大きくなりました。

※得点目安は、インターネットや受験冊子にある偏差値を参考にしております。

2018 春期講習会

こんばんは。塾長タカハシです。

ようやく、春期講習会のご案内が完成しました。

今回の講習は、希望者に対する個別指導となります。

期間は、3月26日~4月6日までの間、
・平日の14:00~17:00の内の50分1単位
・小・中・高全学年の数学、英語、国語が対象
 (ただし高校生の国語・数学は、現代文と文系(一部理系)
  数学となりますのでご了承願います)
・講習内容は受講者さんや保護者さんと相談の上
・通常授業時間の振替も可能
という柔軟なプランで行います!

ただし、4月から教室規約を若干改定する予定にあり、
最低4単位ぶんは出席いただきたいと考えております。

1単位2,500円+教材費となりますが、
入塾を検討されている方には、特典があります。

入塾検討者特典


・初期費用免除
 入会金5,000円と、7月までの空調費2,000円
(空調費は1・7月に各3,000円ですが、入塾期に
 よっては次回請求まで月割)を免除致します!
・体験プライス
 通常授業1週間無料(通常オプション)に加え、
 次の1週間は授業料を半額と致します!

新年度のスタートダッシュに!


詳しくは、下記をご覧いただくか、
電話・メール・SNS等でお問合せをお願い致します。

連絡先 共生舎 髙橋
電話 090-6878-7168 メール official_taka@hotmail.com

PDFはこちらからご覧ください。