2学期に向けて

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まもなく、室蘭近郊の学校は夏休みが終わろうとしています。
ちょっとこの夏の講習を振り返ってみます。

*英語特講


全4回で、英語の基礎(と思っていたらかなり深く掘り下げています)を取り扱いました。
大雑把ながら英語史に触れたり、発音のコツや英文の組み立てなどに触れ、理解を深めるという内容でした。
受験英語からすれば「こんなのやって何になる?」という内容かもしれませんが、この話を聞けるかどうかで、英語学習の奥行きが決まると思います。

つまり、実際に自分が何らかの形で英語を使う時、ネイティブの世界観をいかに取り込めるかということになろうと思います。

来年から、教科書の内容にも、学習内容にも、大幅な変化が訪れます。
その時に「習ってないから知らない」「テストに関係ない」と言い切るのか、それとも貪欲に吸収したり考えの材料としたりするのか。
それが、新しい学習指導要領で求められる「主体的で深い学び」であり、社会に出た時の「応用力」であったりすると考えます。

通常講習


通常授業とは別枠なので、よりしっかりと取り組むことができた受講生さんも多かったと思います。
通常授業では、講習とは違い、自分のペースが最優先となるのですが、この講習では、「50分間ガリッと演習・説明」がメイン。
通常授業と合わせて、それぞれの課題に向かうメリハリをつける時間になったことと思います。

臨時講習


時間内であれば、突然の授業依頼にも対応。遠隔地から遊びに来ていた、塾生さんのいとこの高校英語対応を行いました。

おそらく、この「関係代名詞のwhose」は、暫定措置はあるにせよ、来年以降中学英語でもしっかり取り上げられることとなるでしょう。

中学生は8/28学力テスト

この夏休み、学校の先生方が出してくださった宿題。
おおむね、8月学力テストに対応した範囲のものでした。
塾生さんには、いまいちど学校の宿題の中から、得意分野と不得意分野を確認し、
「弱点を克服するか、強みをさらに強くするのか」など、戦略を練ることをお勧めします。
もちろん、相談はいつでもおまちしています。

8/19 客船対応のため全日休講


中央埠頭に入港する「オーシャン・ドリーム」号出展対応のため、スタディラウンジは8/19休業となります。悪しからずご了承ください。

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