英語特講〜?を!に〜

中学生の期末テストが今日終わりました。
そういうこともあってか、今日は小5生と沢っ子(大沢小出身)の中学生のみでした。
テスト前は、1日最大12人に個別指導をする塾長も、今日は三分の一。
少人数ならではの授業を実施しました。

・小5/中1生
Basic conversation and grammar in English
(基本の英会話と英文法)

小学生の教科書ワークを使いながらの英会話でした。
*基本会話 What subject do you like? / I like 〜.
*冠詞 I like cats. と I like cat.では大きくニュアンスが変わる!

・中2/中3生 Pronunciations / spellings / verbs
(発音・スペリング・動詞)
日頃の疑問について、目からウロコ!な授業でした。

*「ローマ字読み」と「フォニックス読み(アルファベット読み)」
…①いわゆる”Magic E”について(game, name, fateなどの語尾e)
 ②発話としての英語〜アクセントとそれ以外のエネルギーの差〜
*be動詞と一般動詞の原形が混在できない理由
…be動詞は算術記号の”=“である。
例)× I am run in the park. → 「わたしは公園で走ることである」
I = run in the park って変ですね。自分の存在が公園で走ることであれば、
公園内で走っている人は全て「わたし」ということになりそうですが…

  ○ I am running in the park. → 「わたしは公園で走っている」
I = running in the park これならまあ、問題ないですね。

改めて聞くと、「そうだったのか!」に気づく


試験が終わったから、聞くだけの心の余裕が生まれることもあります。

当塾では、予習・復習はもちろん、こうした日頃の“?”について、
みんなで考え、解決するための「土壌づくり」に励んでいます。
とくに、塾長の英語は受験英語だけではなく、実用英語も言語学も、
あらゆる観点からのアプローチで、皆さんに気づきのタネを蒔きます。

そして、もちろん、
分かっている!という生徒さんには、次のステップのお話もします。

近日中に、夏期講習のお話もできればと思います。乞うご期待!

因数分解の応用。

こちらでは久し振りの投稿です。

中3因数分解の応用

例題

(x-5)^2 – 16x を因数分解しましょう。 ※ ^2は「2乗」

(x-5) を文字で置く…その前に!

第1項の (x-5)^2 を見て、 x-5=Aと置いて、
与式 = A^2 – 16x としたくなってしまいます。

が!

第2項 -16xについて、もし -16x^2であれば、

(4x)^2として、2乗-2乗の公式を当てはめることが可能になります。

しかしここのxは1次なので、使えません。

残念ながら、置き換えはできない、引っ掛け問題です!

結論:なんでも置き換えに頼らない!式の構造をよく見て!

※ちなみに6月18日よりしばらくの間、机は黒板向きに固定です。