平成31年度 北海道公立高校入試 1日目終了

受験生の皆さん
1日目お疲れ様でした!

当塾からは、今年は4名の受験生が挑んでいます。
1日目、本日の筆記試験では、皆が自己ベスト更新を
達成しています。

受験校や合格順位などを考えると、不本意な結果が
あったという塾生さんもいたとは思いますが、
直前まで不安だ!と言いながらも、爪痕をしっかりと
残してきてくれたことに、まず敬意を表します。

この教室で、最終調整をしてくれてありがとう。
明日、面接で自分の思い通りになることを
心から願っています。

数学短評

比較的、基本問題が多かったと思いますが、大問3の
魔法陣については、新傾向?やや奇をてらった出題でした。
しっかりと内容を吟味し、意味を考えて連立方程式を
立式させなくてはならない問題で、差が出るとすれば
この問題になるかと思います。

対して、大問4の関数は、例年に比べればとても易化。
大問5の図形も、比較的易しい問題でした。
「今年は難化する」という塾長予想は外れましたが、
証明でいつも空欄だった塾生さんが爪痕を残したり、
落ち着いて座標を求めていたところを見て、嬉しく思いました。

大問4、直角三角形から共通の角の大きさを引く問題は、
北海道の公立高入試数学の、いわば「お家芸」です。
必ず三段論法で、というのも当たりました。

英語短評

第3回目のプレテストで、リスニングとして出題しました
「ホテルの宿泊客への案内」が、形式を変えて入試問題に登場!
ここでもプレテストが的中という奇跡です。

また、当塾の塾生でも一番成果が現れた科目であり、
塾生平均も、英語だけは見事にずば抜けていました。
(自己採点で50点台という猛者も…!
私も確認させていただきましたが間違いないでしょう)

また、この猛者でも2問誤ったというリスニングを
完全正解したという猛者もいます。

長文である大問4は、読みやすいのですが、出題はトリッキー。
今年は引っ掛けもあり、また英作文(語句補充)も
smallを入れなければ書きやすかった内容であったり、
なかなか侮れない出題だったように思います。

総合的には


合格者平均点は昨年より10点程度(5科目)上がるだろうという
大手さんの見込みには、私も共感を覚えるものです。

来年は国語の8点問題の指導も重点的にしたいですね。

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