【数学】公式に縛られず

こんばんは。久々の塾長ブログ更新です。

日付が変わって、もう昨日のことになりましたが、中2生2名と、高1生1名でした。

今回は、高1の数学からです。

“三乗”引く”三乗”の因数分解です。

右下の黄色で記された部分が、いわゆる「公式」となります。覚えていれば、これを一発であてはめるのもありでしょう。

しかし、ただでさえ覚えることが多すぎる高校生活。できれば、暗記よりは体得したいですよね。

急がば回れ。

ある数の和や差を三乗する展開を考え、展開で得られた数式と、今回の”三乗引く三乗”の因数分解との差をなくすように考えます。

このようにして、三乗の因数分解公式を忘れた、あるいは知らないという場合でも、力技で解答を導き出すことができます。

もちろん、公式は覚えていて損はないですが、あくまでもこれは、数学をさらに学んでいく上では通過点です。

公式を忘れたときは、どうやったら導き出せるのか考えながら答案を作るとよいですね。

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