授業のようす 2018.6.5

こんばんは。久々の更新となりました。
なかなかブログまで手が回らず、多忙を極めております。
申し訳ございません。
少し時間が取れましたので、授業のようすを投稿します。

6月5日 火曜日

授業の一部です。
16:30~17:30 中2予約 数学・英語

まずは数学から。教科書の「章末問題」です。

直径12cmの円の中に、2つの小さい円を内接させたとき、
大きな半円の円弧と、2つの小さい半円の円弧の和は、
どちらが短いか、という問題です。

計算だけをするのではなく、普段から式の持つ意味を
考える習慣を持つことも大切になりますね。

続いて、英語。

予定の表現”be going to”と、未来の表現”will”の、
はっきりとした区別です。

受験英語となると、「ほぼ同じ意味で書き換えなさい」
という問題がよく出されます(最近は減ったような
気もしますが)。

本来はto不定詞が関係する文章であることを、
少し触れておいた方がよいと思うのですが、
実用性優先の考え方もわからなくもないので、
それはそれとして覚えてもらうのも悪くないと思います。

ただ、やはり、いきなりbe going toを持ち出されると
「何がgoingなのか」
「willとの違いは」
という、素朴な疑問に直面することもあります。

私自身も、中2でこのセクションに触れたとき、
同様の感覚を覚えました。
ただ、当時の私は、英語の新しいことを覚えることが
好きでたまらなかったので、その疑問よりも知識欲が
先行していて、とりあえず形で覚えていたものでした。

2つの疑問は、高校で解決されることになりました。

また、willの使い方として、実は名詞の意味として
「意志」という使い方もあります。

「レストランのオーダーで使うこともある」と
ある学校の英語の先生がおっしゃっていたのを聞き、
その詳細な解説を行いました。

(こうした、生きた英語を教えてくださる先生、ありがたいですね。)

こうした、日頃の「?」に、少しずつでも答えていけるよう、
私もスキルアップのための努力を重ねたいと
改めて思いました。

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