2018 夏期講習会

2018 夏期講習会

・開催日程
 自 平成30年7月22日(日)
 至 平成30年8月15日(水)
 ※ 平成30年8月 4日(土)を除く、期間中の土日も開催します。
 ※ 7月21日は出張のため、開始日を1日繰り下げいたします。

共生舎の講習会はココが違う!

~アットホームな安心感~

・対話型カリキュラム
 講習開始前の事前相談から、講習終了まで、受講科目や学習内容を相談の上決定します。
 どの科目も、基礎を繰り返すもよし、幅広くやるもよし。お好みの内容で取り進めできます。

・時間帯の自由度
 この講座は、事前チケット制の講座です。お申込み時に、ご希望の講座数をお選びいただき、事前に講座数ぶんのチケットをお求め頂くこととなります。
 極小人数での取り進めのため、クラス分けを行っていませんので、予定していた受講日時がずれても、振替対応を柔軟にさせていただきます。
 ※平日夜間の通常授業時間帯にも振替を行いますが、塾生さんでチケットがない場合は、通常授業の料金適用となりますのでご注意ください。

・何回も同じ質問を繰り返してもOK!
 講師は、生徒さんがわかるまで、一緒に立ち止まって同じ目線から解決に導きます。ふだん質問できなかった疑問点などを、この機会にたくさん質問しましょう。

…そのほかにも、予想していた、いわゆる「講習会」との違いを、たくさん感じていただけると思います。
まずはお気軽に、お問合せ・ご相談ください!

講習タイプ


テキストの問題演習中心の「通常講座」、英検等各種検定や、得意・不得意箇所の重点指導中心の「特別講座」の2タイプからお選びいただけます。どちらに該当するかは、事前相談により決定いたしますが、どちらのタイプも講習料金は同一です。

講習時間帯


月・水・金 16:00~16:50 17:00~17:50
それ以外の曜日 15:00~15:50 16:00~16:50 17:00~17:50
※火・木の15時台は、特に予約優先とさせていただきます。

講習チケット料金


1単位 50分 小学生  1,500円  中高生  2,000円
5単位パック  小学生  7,000円  中高生  9,200円
10単位パック 小学生 13,000円  中高生 18,000円
※その他、相談により教材費を実費申し受けます(1科目あたり800円程度)

講習会生特典


・7月10日までのご相談・お申込みで2割引!(塾生共通)
・夜間通常授業の無料体験期間を、1週間から、講習期間中(約3週間)に延長!
・入塾の場合、入塾金(5,000円)無料!

詳細は、こちらのPDF(1MB)をご覧ください。

どうぞお気軽にご相談ください!

授業のようす 2018.6.5

こんばんは。久々の更新となりました。
なかなかブログまで手が回らず、多忙を極めております。
申し訳ございません。
少し時間が取れましたので、授業のようすを投稿します。

6月5日 火曜日

授業の一部です。
16:30~17:30 中2予約 数学・英語

まずは数学から。教科書の「章末問題」です。

直径12cmの円の中に、2つの小さい円を内接させたとき、
大きな半円の円弧と、2つの小さい半円の円弧の和は、
どちらが短いか、という問題です。

計算だけをするのではなく、普段から式の持つ意味を
考える習慣を持つことも大切になりますね。

続いて、英語。

予定の表現”be going to”と、未来の表現”will”の、
はっきりとした区別です。

受験英語となると、「ほぼ同じ意味で書き換えなさい」
という問題がよく出されます(最近は減ったような
気もしますが)。

本来はto不定詞が関係する文章であることを、
少し触れておいた方がよいと思うのですが、
実用性優先の考え方もわからなくもないので、
それはそれとして覚えてもらうのも悪くないと思います。

ただ、やはり、いきなりbe going toを持ち出されると
「何がgoingなのか」
「willとの違いは」
という、素朴な疑問に直面することもあります。

私自身も、中2でこのセクションに触れたとき、
同様の感覚を覚えました。
ただ、当時の私は、英語の新しいことを覚えることが
好きでたまらなかったので、その疑問よりも知識欲が
先行していて、とりあえず形で覚えていたものでした。

2つの疑問は、高校で解決されることになりました。

また、willの使い方として、実は名詞の意味として
「意志」という使い方もあります。

「レストランのオーダーで使うこともある」と
ある学校の英語の先生がおっしゃっていたのを聞き、
その詳細な解説を行いました。

(こうした、生きた英語を教えてくださる先生、ありがたいですね。)

こうした、日頃の「?」に、少しずつでも答えていけるよう、
私もスキルアップのための努力を重ねたいと
改めて思いました。