4技能?

こんばんは。塾長の髙橋です。
授業の模様をお伝えする「塾長ブログ」、
久々の更新となりました。

学習指導要領が大きく変わるまで、あと2年を切りました。
自発的に考え、深めていく学びを目標とする改定ですが、
小学校からの英語の必修科目化が、一番の目玉といえます。

そして、いわゆる「読む、書く、聞く、話す」の4技能。
これからの英語教育は、それらの4技能がより重視される
ようになるとのことです。

当塾では、英語もレベルに応じて指導内容や伝え方を
変えていますが、指導の際に、「軸」となる考え方を
持って当たっています。

それは、

五感の活用と、マインドに働きかける基礎理論

です。

英語も日本語も、「言葉」ですので、使わないとわからなく
なってしまいます。私もこの仕事をしながら、身につまされる
思いがあります。

「言葉」ですから、実際に使わなければ覚えられません。
しかし、文の構造や語句を通り一辺倒に説明されても、
ある程度に至るまでは、なかなか飲み込めないものがあります。

たとえば。

英単語のスペルと発音

英語初学者や、単語を覚えるのが苦手という方には特に、
発音と口の動きを連動させるように指導しています。
また、私自身も口の動きをやや大げさにして、しっかり
見てもらうようにしています。

そして、必ず最低限伝えるのが

・日本語やローマ字読みは、母音で一音ずつ分けて読む
 こともできるが、英語は母音で分けず、一語として読む。
・すると、ローマ字読みでは一語としてつなげにくいものが
 生まれる。
・だから、少なくとも母音の音と口の形、そして日本語には
 ない音(r, th, ght など)は特に注意が必要

という3点です。
これは今日、新中1生に伝えました。英語はあまり得意では
ないと言っていたのですが、興味津々に聞いてくれました。

4技能とどう関係あるの?

文字を見て、書き写して、口に出して、耳にする。
後者2つは特に重要になりますが、
発音だけ出来ても、そのスペルが言えなければ、
もしくは綴れなければ、試験の成績に結びつきません。

話せても書けないということは、
英文での表現のバリエーションに欠けてしまうことになります。

ただやみくもに、4技能の要素の関連性を伝えることなく、
やらせるばかりでは、「開眼」が先か学校卒業が先か?
となりかねません。

4技能の磨き方、というのも諸説ありますが、
それぞれ独立して磨いてしまっては、自然な形で
言葉を運用することが難しくなるのでは、と思います。

その4技能を、すんなりと体に染み込ませるには
どのようにしたらよいのか。
それも、受講者ひとりひとりの納得する形で伝えるには。

私は、常にそのことを考えながら、英語の指導を行っています。

これらはほんの一コマです

英語のスキルを、時間がかかっても確実なものにしたい方。
英語以外の科目でも、嫌なイメージを少しずつでも変えたい方。
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