第3回英数プレテスト講評

こんにちは。塾長の髙橋です。
さる3月3日、「第3回 英数プレテスト」を行いました。
難易度は前回より低くしていますが、
かといってとても易しいというわけでもありません。
それでも、4名の受験生が果敢に挑みました。
それでは、講評を行います。

第3回英数プレテスト講評

・受験者数 4名(前回対比 ±0名)

数学


 標準問題・裁量問題ともに、平均点は36点となりました。
 10段階の難易度は、2~8(標準)、4~9(裁量)です。

 大問3以降は、分野ごとの出題になっていて、小問1がその
先の問題を解くための導入になっていることがあります。また、
問題文をよく読むことで、何を問いたいのか、どんな式を立てて
解答を進めてほしいのか、わかるようになります。
 特に関数領域では、最近、2次関数の比例定数aを明示せず、
問題によってaの値を切り替える問題が多くなっています。
 実際、今年の入試問題の大問4でも、同様の問題が出題されて
いました。プレテストの大問4はかなりそっくりです。小問3で
条件に合う点の座標を求める問題は、入試本番では文字tを用いて
いましたが、プレテスト同様に、条件をうまく吟味することが
大切となり、あとは文字を置き換えるだけとなります。
 ちなみにプレテストの大問4・問3は難関私立高校に匹敵
するレベルです。この問題、間違えても解説で理解できれば
高校数学は怖くありません!

 【目標ライン】(もう入試は終わってしまいましたが…)
<公立高校(胆振西)・高専>
・室蘭栄(理数) 40点
・苫小牧高専   40点
・室蘭栄(普通) 36点
・室蘭清水丘   28点
・室蘭東翔    22点
・伊達緑丘    18点
・登別青嶺    15点
・伊達      15点
・室蘭工業    12点

<私立高校>
・室蘭海星    20点
・大谷室蘭    15点
(参考)
・光星(ステラ) 50点
・立命館慶祥   48点
・函館ラ・サール 48点
・北海・特進   40点
・道科学大高   28点

英語


 標準問題の平均点は46.3点(前回対比+9.55点)、
標準・裁量あわせた平均点は42.5点となりました。
 10段階の難易度は、2~7(標準)、4~9(裁量)です。

 大問3からの長文は、頭を使う問題が多かったと思います。
しかし、適語補充や並べ替えは、基本的な文法上の事柄が理解
できていれば、きちんと得点できる内容にしており、全員が
特に大きな問題なく正答できていた印象でした。
 リスニングは、第2回までは8問の出題でしたが、今回は、
本番同様9問の出題としました。比較的正答率が高く、
日頃の「英語耳」が養われていることを確認できる結果となり
ました。
 大問5の裁量問題用の長文は、高校入学後のことを見据え、
分量としてはかなり多い内容となりました。時間配分に苦労した
と思います。しかし、小問の最初のほうはしっかりと得点でき
ていて、基礎力はしっかりあることが確認できる結果となり
ました。

 【目標ライン】
<公立高校(胆振西)・高専>
・室蘭栄(理数) 44点
・苫小牧高専   42点
・室蘭栄(普通) 36点
・室蘭清水丘   28点
・室蘭東翔    22点
・伊達緑丘    18点
・登別青嶺    15点
・伊達      15点
・室蘭工業    12点

<私立高校>
・室蘭海星    20点
・大谷室蘭    15点
(参考)
・光星(ステラ) 54点
・立命館慶祥   52点
・函館ラ・サール 48点
・北海・特進   42点
・道科学大高   30点

【総合】 平均81点(満点120点・前回対比+4.5点)


英語の伸びが大きくなりました。

※得点目安は、インターネットや受験冊子にある偏差値を参考にしております。

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