英単語の綴り・音・イメージ

こんばんは。塾長の髙橋です。
今日は中1生1名との、徹底的マンツーマン授業でした。
今日は、英単語を理解することについて書きたいと思います。

基本はやはり「読み、書き、聞き、話す」

なかなか慣れないうちは、単語の綴り方と意味がバラバラになり、
うまく覚えられずに苦戦することと思います。
また、高学年になればなるほど、難しい単語も出現するようになり、
そういう苦しみを繰り返していることもあるかと思います。

綴りをローマ字読みして覚えるのもよいでしょうし、
時間があれば語源をインターネットで検索するのもよいでしょう。
(私としては、語源の検索はぜひともお勧めしたいです)

すぐさま単語を覚えられるようになる方法…は、実はないと思っています。
しかし、少しでも自分のものとして定着しやすくなる方法として、
知覚をフルに活かす、次の2点の方法を推奨したいと思います。

1.スペル


 正しい発音を意識して声に出し、発音に紐づいたスペルを覚えるように書きとる。
(例①)this,that,the,thinkなどの”th”は、
 上下の門歯で舌先を軽くかむようなイメージで発音する。
(例②)who, where, what などの”wh”は、
 シャボン玉を吹くような口をイメージして発音する。 など

2.意味


 できれば、早くから英和辞書になじむのが理想的。
 辞書で引いた意味を、イラストにすることで、自分の記憶の中にも、
 言葉のイメージが刷り込まれることになる。

4技能を意識して


「4技能」とは、冒頭にも書きました「読み、書き、聞き、話す」
の4つを表しています。
どうしても、「発信しよう!」「それを聞いて受け答えしよう!」
という環境が多くないのは、日本の英語学習者にとっては
悩ましいところではないでしょうか。
思いっきり間違えても、一緒に考え、導くことで、
少しずつですが、英語の感覚をつけてきています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

2学期生・冬季講習会生募集!


基礎からしっかり学びたいお子さんも、発展的な内容に
どんどん取り組みたいお子さんも、幅広く対応しています。
進路指導・受験指導はもちろんのこと、
その先を見据えた実践的な考え方も養います。

特に中3のみなさん!


今年は室蘭東翔・清水丘・栄の3校は激戦が予想されます。
また、入試問題の難化も予想されます。
希望者には、面接指導も行っております。

総合Cが終わったこの機会に、ぜひ検討をお願いします!

あすは14時~17時に輪西教室オープンです。
18時からは、中島町「ナニナニ製菓」様にて出前授業です。
ぜひ、体験にお越し下さいませ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です