2017.11.11 出前授業のおしらせ

輪西から飛び出して、出前体験授業!

 こんばんは。塾長の髙橋です。
 9月から、課外授業など新たな取り組みを
スタートさせているところでありますが、
11月より、土曜授業も開催することと
致しました。

 さらに、11月11日には、共生舎は、
室蘭市中島町「ナニナニ製菓」さんのご協力により
出前授業を実施させていただくこととなりました。

中学生期末試験前の調整に!
  他のお子さんも、わからないところの確認に!


18:00~20:00の2時間、8名様に限り、

無料で!体験授業いたします。
(通常の場合、料金3,200円。受験生は+300円。)

詳細はこちらのPDFでもご確認いただけます。

※当日12:00までにご予約をお願い致します!

お申込み・お問い合わせは
090-6878-7168(塾長・髙橋)まで
お待ちしております!

土曜開講のおしらせ

こんにちは。塾長の髙橋です。
まもなく当塾では、中3「総合C対策」を実施予定です。

そして、今日は授業に関するおしらせを致します。

お得な特典がありますので、ぜひご覧ください!

「土曜開講のおしらせ」

11月より、共生舎は土曜授業を開講いたします。

開業より1年10カ月が経ち、さまざまな方に
お声がけをさせていただきましたが、
「輪西が遠くて通えない」
「平日はほかの習い事が」
というお声を多くいただいております。

そこで、まずは来る11月4日(土)より、
当面は輪西教室となりますが、土曜日の授業を
開講することといたしました。

時間は、ラウンジの営業時間である
14:00~17:00を、平日のオープンクラス
(18:00~21:30)同様の扱いとします。
※時間外の場合も極力対応いたしますので
 お気軽にご相談下さい。

ただし、特別講座や塾長の出張等で休講になる場合が
ございます。その際は事前にご連絡致します。
ぜひ、ご利用下さい。

【特典】

11月4日ご利用のかたは、1週間+1回分を
無料体験としてご利用いただけます!

【速報!】冬季講習のごあんない

こんばんは。塾長の髙橋です。
日に日に寒くなってまいりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、来たる冬休みの講習についてお知らせいたします。

共生舎 冬期講習会

今回も、英語と数学が中心となります。
中1・中2は各5回、中3は各7回の開催となります。
1回だけでも受講いただけます。

内容は、冬休み前までに学習した箇所の復習となります。
中3生は、中1・中2生よりも2回多く開催し、
さらに最終日に実力を測るテストもあります。

なお、他の科目も見てほしい!という方は、
講習会生に限り、夜間(18時~)のオープンクラスを
無料で体験いただけますので、そちらで対応させていただく
ことも可能です。
(塾生も夜間オープンクラスはご利用頂けますが、
 別途、通常料金となりますのでご注意ください)

どんなレベルのお子さんも歓迎!

前回の入試では、学校裁量問題を利用する室蘭栄高校をはじめ、
室蘭市内・登別市内のすべての公立高校に、
合格者を輩出することができました。

基礎から応用まで、それぞれのレベルに応じたレクチャーを
させていただきます。
もちろん、わからないことは何回聞いてもOK!
わかるまで何回でもしっかり説明します。

また、何がどうわからないのか、講師も一緒に考えることで、
「自分の力を使って解決する」ということをサポートします。
これにより、自信に裏打ちされた学力アップを期することが
できるようになります!

くわしくは
こちらをご覧ください。

おトクな割引!

※いずれかのうち、割引額が最も大きいものを適用します。
※各学年共通です。

①「ホームページ見たよ」で
 1科目パック   500円引き
 2科目パック 1,000円引き

②がんばろう割引
 今年度の1学期・または2学期の平均評定が
 「2.8以下」または「3.8以上」のお子さんは
 1科目パック  1,000円引き
 2科目パック  2,200円引き

教材手配の都合上、なるべく早い段階での
ご相談、お申込みをお願い致します。

多くのお子さんのお力になりたいと思います。
お申込み、お問い合わせはお気軽にご一報ください。

電 話 090-6878-7168(髙橋)
メール official_taka@hotmail.com

教育改革とデジタル

こんばんは。塾長の髙橋です。
今日は、教育に関する記事についてお伝えします。

OECD、PISAの結果をみると日本はもはや”オタク”ですらない

みなさんは、PISAというテストをご存知でしょうか。
これは、OECD(経済協力協力機構)という、
日本を含む35か国の先進国からなる組織が、
それぞれの加盟国で実施する「生徒の学習到達度調査」
というテストのことです。

PISAによると、日本の学生は、デジタル機器への
なじみが、他の加盟国に比べてとても薄いという結果が
表れたそうです。

これからの時代、ICTが主流となり、使いこなせないと
「ふるい」にかけられることになると言われています。

教育制度改革の方向性

ところで、まもなく英語を本格的に習い始める学年が、
小学5年から小学3年に引き下げになります。
また、これよりは少し後のことですが、
大学入試制度も、今までの「センター試験」は
廃止され、新しい入試制度が導入されるようになります。

加えて、今後のICTの技術の進展を見込んで、
(いまさらながら?)コンピュータやプログラミングを
早いうちから履修させる動きもあります。

一番恐ろしいこと

それは、制度や言葉の独り歩きです。

教育モデル・パッケージは用意した。
あとはそのモデルをパッケージに沿って実施するだけ。

…本当にそれだけで、すべて解決するのでしょうか?

学校の先生だけではなく、また我々塾講師だけではなく、
社会全体が、こうした動きに対応できるのでしょうか。

我々、周りの大人こそ、こうした制度に振り回されることなく、
新しい枠組みに、既存の知識や知恵を変換して、
うまく織り込んでいく工夫が必要でしょうし、
それ以前に、新しい制度に対する柔軟な姿勢が求められる
ことになります。

本質を見誤らずに

たしかに、デジタル機器を使いこなすことは、これからの
時代を生き抜くには必要なことには変わりありません。
その観点からは、このPISAの結果は、残念ながら
「惨憺たるもの」と言わざるをえないでしょう。

しかし、我々大人も、新しい時代のことをよく理解し、
新しい方式で、今まで培ってきたものを伝える必要があります。
そうすると、子供たちにとって大人がすべき大切なことの一つに、

「時代の変化に対する心構えを示すこと」

が挙げられるのではないでしょうか。

つまり、目先の技術や華やかさだけに関心を寄せるのではなく、
その技術や華やかさのからくりを学び、自分のものにしようという
心構えこそが大切になるのではないでしょうか。

表面上のことだけをとらえて、時流に乗っていると感じるのは、
飛行機や船の操舵ができないことに等しいといえるでしょう。
何が起こるかわからない時代ですから、
既存の方法や既成概念ばかりに大人がとらわれ、それに何でも
当てはめてしまうことは、無理があると言わざるを得ません。

まとめ

我々大人も、学びの姿勢がますます問われることになります。
年少者は、年長者の所作を、見ていないようで見ています。
年齢とともにできなくなることが増えてくるのは仕方ありませんが、
できるだけのことはやる姿勢を、次の世代に示したいと思います。

本日もコラムにお付き合いいただき、ありがとうございます。

【英語】小難しい話は抜きにして

こんにちは。塾長のタカハシです。
今日は中1の英語の内容からですが、
どんなレベルでも通じる話ですので
お目通し頂けると幸いです。

言いたい・聞きたいことが先!


先日、中1生の授業で、
動詞のsやwhatなどがつく文がわからない
という相談がありました。

たしかに、本格的に英文法を習い始めて、
まだ文の構造が体に染みついていないうちに、
疑問詞が出されるのも苦しいのかもしれませんので、
言いたいことは理解ができます。

ですが、英語の文法というのは、案外シンプルなものです。
言いたいことや聞きたいことを先に持ってくるのです。

言葉というのは、日本語も英語も、伝えたい順番から
文頭に置かれるはずです。

日本語は、結論(動詞・形容詞・形容動詞など)が最後に
置かれるので、話を最後まで聞かないとなにがなんだか
(言葉の表面上では)わからないようになっています。

英語は、主語と動詞が先に置かれるので、文頭の数語を聞くと
どのような話なのかがわかるようになっています。

だから、言いたいこと、聞きたいことが文頭に近づくのです。

「何」と聞きたいので、whatを文頭へ

したがって、何であるかをたずねたいときは、
whatを文頭に持ってくることになります。

「何の本」と聞きたければ What book を文頭にしますし、
「何時」と聞きたければ What time を文頭にします。
(※What time is it?については、教科書で教えられる
 内容ですが、あまりネイティブとしてはしっくりこない
 ようです。詳しくはまた後日…)

「どこ」と聞きたければ、Whereを文頭にします。

そして、次に「しますか」「~ですか」と聞きたいので、
動作の場合はdo(does)、状態などの場合はbe動詞を置きます。

「疑問詞+疑問文の順番」になります。
(※3年生で習う「間接疑問文」はこの限りではありません)

3単現のsが持つ意味

もともと、英語を含むヨーロッパの言語は、
誰がした行為なのかによって、動詞の語尾が変わる
性質があるのですが、英語はほとんどそれが
なくなってしまいました。14世紀頃、
英語に「大革命」が起こったといわれています。

多くの言語学者がペストで命を落とし、英文法を
解説する人がいなくなったなど、原因には諸説
あるようですが、複雑だった文法はスリム化され
ました。

その名残が、3単現のsでした。

動詞にsをつけることにより、
「自分でも、目の前にいるあなたの話でもなく、
 この場にいない、一人(一つ)の人(物)の
 話をします」と意識づけをするのです。

そのココロをおおざっぱにいうと…

英語の感覚と日本語の感覚では、「個」のとらえ方も
違っていて、「誰がどうした」ということをはっきり
しておかなければ、広い大陸で自分を見失うことに
つながるかもしれないのです。

3人称(第三者)、単数、現在形。
自分と相手との世界の外で、いまなされていることを
はっきりさせるための表現が、sに込められています。

ちなみに、「~しますか?」と聞くときの文では、
疑問文で使うdoに3単現の(e)sをつけることになります。

(例1)Does he play soccer? 「彼はサッカーをしますか」
(例2)Where does he go?「彼はどこへ行くのですか」

今日のまとめ


・聞きたいこと、言いたいことは文頭のほうへ!
・3単現のsは、第三者を意識する!

今日もご覧いただき、ありがとうございました。

共生舎からのおしらせ


現在、受講生さまを大募集しております。
平日18時からの夜間オープンクラスは、いまのところ、
月・水・金の受講生さんが少ないので狙い目です。
土日は基本的に休みですが、どうしても土日でなければ、
という方にも、対応させていただきますので、
どうぞご遠慮なくお申し付けください。

電 話 090-6878-7168
メール official_taka@hotmail.com
(共生舎 代表 髙橋 慎吾)

【数学】2次方程式の計算

こんばんは。塾長の髙橋です。
今日は、中3数学の「2次方程式」の計算のお話をしたいと思います。
平方完成、解の公式、文章題…など、少しずつ複雑になっていく
数学の計算ですが、少しだけラクにするコツを、
授業中にお伝えしたものを、ご紹介したいと思います。

マジメに計算すると時間をロスするぞ!

分数が含まれる2次方程式の問題です。
まずは写真をご覧ください。

右辺の125分の1が邪魔なので、逆数を両辺にかける

考え方はOKといえるでしょう。

すると、左辺は、45×125で、右辺はxの2乗となりますね。
黒板の写真では、125倍するとともに、
両辺を入れ替えています。

もう一度、黒板の写真をご覧ください。

45×125をまともに計算して、
5,625と導き出していませんよね。

左辺がxの2乗であるのをいいことに、

・45=3の2乗×5   ・125=5の3乗

として、素因数分解していますよね。

こうしておくと、両辺の平方をとるときに、楽になります。
(以降、二乗を^2と表します)

x^2 = 45 × 125
x^2 = 3^2×5 × 5^3
x^2 = 3^2 × 5^4(=5^2×5^2)
ここで平方をとると
x = ±3×5×5
x = ±75
(この計算は文章題の一部であり、xは正の値をとっています)

いかがでしょう。
筆算で5,625と導き出すだけの、計算スペースと
時間の余裕、そして筆算の正確さを考えることなく、
単純に素因数分解をすることで、かんたんに次の展開に
持ち込めますよね。

結論:式の形を見て計算を先読み!

本日もご覧頂きありがとうございました。

当塾では、受講生さまを継続募集しております。
この記事のようなテクニックはもちろんのこと、
1人1人との対話、性格を重視した指導で、
好評を頂いております。

室蘭周辺で塾選びに迷っているみなさま、ぜひ
当塾「共生舎」もご検討よろしくお願い致します。

総合B対策講座終了

こんばんは。塾長の髙橋です。

中3生は、学力テストがたくさんありますが、
ちょうど受験に向けて折り返しにさしかかって来ました。

今日は、英語・数学の学力テスト対策講座を実施しました。
数学で公立高入試の問題を参考にしたものがありましたが、
それ以外はオリジナル問題。

二科目とも、なかなかの読解力を必要とするものです。

今日受講してくれたのは、3名の中3生でした。
難しいと言いながらも、解説にしっかりと耳を傾けてくれました。

土曜日とはいえ、用事を終えてから受講して、
疲れを隠せないながらも、3時間半の長丁場を
よく頑張ってくれたと思います。

問題を作る側の私も、各種打ち合わせやダブルワークなどの
合間を縫って、一週間近くかけて一人で問題を作るので、
なかなかヘビーなところは否めないのですが、

それでも、一生懸命答案を書いたり、話を聞いてくれたり
するのを見て、元気を分けてもらっています。

次回の学生オープンクラスは、祝日ですが、
月曜日に開催となります。

そして、総合B本番は、水曜日。
今日力を入れて説明したところが出題され、
スムーズに解けるようになっていることを願います。

出題の意図


・総合Aの出題ポイントに触れながら、読解力が試される
 内容を出題しました。
・英語については、総合Aとほぼ出題型式を同じくして、
「観光アンケート」「北海道の米作り」を長文として出題
 しました。レベルとしては、公立高校入試の学校裁量より
 やや易しいぐらいとなっていますが、英作文1題は、
 難関私立校でも通用するものを出題しています。
・数学については、ただの計算で終わるのではなく、
 実際に学んだことがどう活かされるのかを問う、
 なかなか骨の折れる問題をそろえました。
 しかし、問題をきちんと読み、落ち着いて計算すれば、
 半分近くの得点はできる内容でもあります。

【英語】someの語法

こんばんは。久しぶりの更新となりました、
当塾の授業の模様をお伝えするブログです。

今日は、案外狙われやすい!?someのお話です。
中3 Sunshine の教科書では、Program5-1で使われます。

7~8行目に、このような文があります。

“Some people call them sushi train restaurants.”

複数名詞にsomeをつけることで、まず浮かぶのは、
「いくつかの」という日本語でしょう。
あながちまちがいではありませんが、日本語の感覚として

「何人かの人々は、それら(回転寿司レストラン)を
 寿司列車レストランと呼ぶ」
というと、ちょっと「?」と思ってしまいませんか。

someのコアイメージ

someの中心となるイメージは
「ぼんやりとした数量で存在している」ことです。

ちなみに、英英辞書にはこのようなことが書いてありました。

“used to refer to an amount of something
or a number of people or things
when the amount or number is not given”
「量や数が与えられていないときに、
 人や物の量や数を参照するときに使われる」

“Some people call them sushi train restaurants.”
「それらを寿司列車レストランと呼ぶ人もいる」

こちらのほうが、日本語としてしっくりきますよね。

日本語から英語にするときの、言葉のアヤ

英作文をするとき、日本語に「~する人もいる」と
書かれている場合、「いくつかの」というイメージが強くて
someが使えるかわからないことはないでしょうか。

丸暗記をするには、英語も日本語も限度がありますよね。
そういうときに、コアイメージ(中心となるイメージ)を
つかめるようになると、抵抗なく言葉を使えるようになります。

意外な使い道(?)のsomeを学ぶことを機に、
コアイメージを学んでみてはいかがでしょうか。

学力試験対策講座(総合B・C 英数)

こんにちは。塾長の髙橋です。
本日は、10月11日(水)開催予定の総合B学力テスト、
11月9日(木)開催予定の総合C学力テスト対策
(数学・英語中心)のご案内をいたします。

なぜこの試験は重要なのか?

総合A・B・C学力テストは、過去の内容をすべて網羅して
出題されるするものです。

志望校出願状況調査の結果を踏まえつつ、
自分の現在の能力がどの程度なのか、
目標までどの程度までがんばればいよいかを
はかるモノサシとなる重要な試験です。

講座概要


この講座は、次の2部構成となっています。

模擬テスト


当塾オリジナルテストを受講していただきます。
基礎から応用まで幅広く出題されますので、
基礎中心に演習したいお子さんも、
難関校を目指して学習するお子さんも、
どちらにも対応した内容となっています。

解説・指導


正答率の低かった問題を中心に、出題側の意図、
答え方などを丁寧に指導するパートです。

開催要領


総合B向け:平成29年10月7日(土)開催
総合C向け:平成29年11月3日(金・祝)開催
会   場:共生舎・スタディラウンジむろらん
      室蘭市輪西町2丁目3番1号
日   程:①英語模擬テスト 13:00~13;45
      ②数学模擬テスト 13:50~14:35
      ③解説・解答   14:50~16:30(中休みあり)
料   金:1日 2,500円(テスト代込)
お申込期日:各開催日の前日まで

お申込み・お問い合わせは


電話 090-6878-7168
メール official_taka@hotmail.com まで

概要はこちらよりご覧ください。

本講座受講後、通塾を検討される
方には、入会金免除いたします!